毎年夏に行われる花火大会の実行委員長を仰せつかった。わが地区の花火大会は、この周辺では有名で、花火の規模や露店数や人出の数、特に地域外からの集客数においては常にトップクラスである。それが故に主催する側にとっては大きなプレッシャーがあり、なかなか大変なのである。しかし、やるからには今年も昨年以上の成果を出したいと考えている。まずは、関係諸団体の長や周辺の地区や市町村長への挨拶とプレゼンを行う。今年の目玉は例年の1.5倍の規模で約7,000発の花火を上げる予定である。昨年は自粛ムードだったので今年は派手にやりたいですね。また、露店の数も増やし、売り上げの一部を東日本大震災への義捐金も募ることにしましょう。心配していた地区の人口減少問題も皮肉なことにその震災の影響でこの地区に引っ越してきた方々のおかげ?で人口が増加にしている。しかも若い親子連れが多いのが特徴で、地区の活性化が最重要課題だったが、若い力と子供数が一気に上昇して嬉しい限りである。本当は、一日も早く自分の生まれ育った所へ帰りたいと思っているだろうが、まずはこの地区の生活に馴染んでもらいたい。そして、この地区を好きになってもらいたい。その仕掛けも考えねば・・・。本音はこのまま永住して欲しいけどな~!無理かな~。
若い人が増えればそれだけ新しい刺激が生まれる。どんどん積極的に企画や運営に参加してもらって、これまでの慣例や常識を吹き飛ばして、斬新な企画を期待したいと願っている。何はともあれ、今年の花火大会は絶対成功させたい!新しい住民の皆さんとの絆を深めたい!地区の皆さん頑張ろう!その前に矯正歯科にいくために名古屋だ!